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今夜の番組チェック

オーランド、チャールストン  6泊7日 2005年12月22日〜28日

なんだか年末の恒例行事になってしまいましたが、4回目のオーランドに行って来ました。
どうしても冬は暖かいところに行きたくて、且つ子供たちが楽しめるところとなるとオーランドあたりになってしまうんですよね。
12月22日
朝、4時半にアパートを出発し、I77号からSCのコロンビア、GAのサヴァンナ、FLのジャクソンビルを抜けて、途中デイトナビーチに寄り道をします。
デイトナというとサーキットで有名ですが、実際には海沿いのリゾート地でもあり、入り江沿いにシャレたコテージが並びます。また砂浜は固く締まっていて、波打ち際をクルマで走ることも出来ます。
機会があったら夏に一泊してみたいですね。
デイトナからオーランドまでは約1時間半ほどで到着し、いつものHolidayInnに到着したのは午後3時。
今日はいつものダウンタウンディズニーをぶらぶらして、早めの就寝となりました。
12月23日
Epcot
昨年の雨だらけのオーランドとは違い、今年は天気もいいし、気温も高く、絶好の観光日和です。
さっそく、去年雨でまともに見学できなかったEpcotに行くことにします。
Epcotには世界各国のパビリオンが大きな池沿いに建っていて、それぞれの民俗、文化の紹介とともに、その国の食べ物やお土産が売っていて、ちょっとした世界旅行に気分を味わえます。
ちなみに、全部で11カ国あるのですが、それを全て回ってスタンプを押してもらうとポスターがもらえます。
我が家は日本館で昼食をとり、お土産屋をブラブラしていたわけですが、お土産ブースの中央で生牡蠣らしきものが売っているではないですか!「おおおお、こんなところで生牡蠣が食べられるんだ。」と思って感動してたら「1個12ドル」の看板が・・・。よくよくみると真珠を売っているんです。そうです、生牡蠣と思ったのは真珠を取るアコヤ貝でした。よかった生牡蠣注文しなくて・・・・・・・・。(^^ゞ
Epcotには新しいアトラクションとして「Turtle talk」という亀と会話が出来るものと、「Soarin」というバーチャルのパラグライダーに乗って大空を飛ぶアトラクションが面白かったですね。
特に「Soarin」はバーチャル物としてはディズニーのなかで一番かも(^^)v
日本館です。 亀と会話ができるアトラクション アラジンとジャスミン 3匹が揃うのは珍しいです
ニモと一緒 鳥居からみえるシンボル Epcotの花火は必見です。
それと、Epcotのメインは夜9時半からの花火でしょう。
池のまわりの各国のパビリオンが電飾で輝いているなか、これでもかと言うほどの花火が打ち上げられます。最後はちょっとやりすぎじゃないの?って思うくらいの花火があがります。これは必見ですね。

12月24日
Kennedy Space Center (ケネディ宇宙センター)
3日目は、3年前に一度来ているんですが二女が熱を出していた為、ほとんど見ていないのに等しいケネディ宇宙センターに向かいます。
3年前はチケットを買うのに長蛇の列で約1時間も並んだんですが、この日は9時半でもなぜかガラガラ。
今回はスペースシャトル発射台見学ツアーに出かけます。
見学ツアーはバスに乗って、関係者とツアー客以外は入ることの出来ないセンターの更に奥に入っていきます。
途中、のんびり日光浴をしているアリゲーター(建物の横の用水みたいなところに普通にいるのが怖い)を横目にみながらバスは進みます。
30分ほどでスペースシャトルの発射台が見えてきます。実は知らなかったんですが、シャトルの発射台は2基あるんですね。
もう少し近づけるかと思ったんですが、実際には500Mくらい?手前の展望台まででした。
それと願わくばシャトルの実物大模型でも発射台に立てて置いてもらうともっと臨場感があったかも^^。
その後、ツアーバスはアメリカのアポロ計画の歴史を紹介している建物に到着します。そこでは巨大画面にアポロ11号の発射の様子が当時の映像をまじえて紹介され、アメリカ万歳一色でした。
そのアポロ11号が初の月面着陸に成功したわけですが、そのときに使われたのがサターン5型ロケットです。ここにはその実物(もちろん全部じゃない)が展示してあって、その巨大さを実感できます。
このサターン5型ロケットの噴射装置の後ろに立つと、よく今から35年も前にこれだけ巨大なロケットを作る気になったなあと、一種の感動を覚えてしまうのは私だけではないと思います。
約2時間半のツアーでした。

歴代のロケット 月面に降りた娘達? サターン5型模型
シャトル発射台 NASAです 火星の石に触れます。 サターン5型ロケット噴射装置

あと、ここでは月の石ならず「火星の石」に触ることができます。ただワシントンDCの月の石とおなじく過度な期待をしていくと肩透かしをくらいますのでご注意ください。(^^)

この日は早めにケネディ宇宙センターを出て、オーランドのアウトレットモールで買い物したんですが、イブということもあって、死ぬほど混んでいました。

12月25日
Magic Kingdom(マジックキングダム)
今年から新しく加わったショーに「Cinderellabration」(シンデレラブレーション)があります。これはシンデレラの載冠式(要はプリンセスになるために王様から冠をもらうこと)仕立てのミュージカルでベル、ジャスミン、アリエル、オーロラ姫、白雪姫のプリンセスが唄って踊るもので、時間は短いですが十分楽しめます。
ところで、このショーは東京ディズニーランドでもやっているんでしょうかね?

4姫がお祝いに来ました シンデレラ登場 冠を載せてもらいます 最後は王子とキス
新アトラクション パレードも新しくなってます

もうひとつ新しいアトラクションで「Stitch's Great Escape!」(スティッチのグレートエスケープ)というのがあります。
新アトラクションということで70分待ちだったんですが、思い切って並んでみました。結果は、う〜ん期待が大きすぎたせいか、肩透かしを食らった感じですね。(スティッチの息も臭かったし^^)

12月26日
Sea World(シーワールド)
個人的に最も好きなテーマパークなので、2年ぶりに行くことにしました。
シャチやイルカ、アシカ等の海洋動物のショーを中心に見せるわけですが、やはりなんと言っても犬や猫、豚、鳥、ネズミが出てくる「Pets Ahoy!」は何度見てもその調教の凄さに脱帽ですね。

シャチのショーです 巨大なシャチ シャッターチャンスが難しい 猫の縄跳び
12月27日はオーランドからチャールストンに向かいます。
途中の渋滞には参りました。チャールストンに着くのに8時間もかかってしまい、到着した頃には日はとっぷりと暮れてしまっていました。
12月27日、28日
Charleston(チャールストン)
サンクスギビングに少し寄ったんですが、滞在時間3時間程度でほとんど見ていないのと、再び美味しいしーフードを食べたくて一泊したわけです。
チャールストンは古い町並みが残る南部観光の定番の地です。特に18世紀〜19世紀に建てられた教会や家が並ぶダウンタウンの南部はCOACHやGAP等のショップが並ぶKingストリート、南部の手芸である籠やアンティークが所狭しとならぶMarketストリート等、新旧が混ざった不思議な雰囲気が醸し出されています。
食事はシーフードが美味しく「Hyman's Seafood」の生牡蠣とクラブケーキは特にお薦めです。
マーケットでは籠がうられてます 馬車での観光もできます 公園の電飾がきれいでした
Hyman’s レストラン 生牡蠣がうまいです クラブケーキサンドイッチ 名物のパイナップルの噴水
最終日はチャールストンのウオーターフロント公園で、潮風にふかれながらのんびり時間をすごしました。
ばたばた動き回るのもいいですが、たまには何もせずにぼうっと海を見て時間を過ごすのもいいもんですね。
7日間での交通費と宿泊費
走行距離 1493マイル(2388キロ)
ホテル  6泊 800ドル  

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