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ナイアガラ & ニューヨーク 7泊8日 2005年07月02日〜09日
| アメリカの最も重要な祭日である独立記念日(7月4日)がやってきました。 我社も前後を挟んで4連休となりますので、思い切って+3日の休暇をもらい、ナイアガラとニューヨークに行くことにしました。 もちろん飛行機で行けば楽なのですが、家族4人がでは飛行機代もバカにならないし、移動に時間的制約がかかるので、いつものごとくクルマでの旅行となります。 しかし、何時間かかるんでしょうね。 |
| 7月02日(土) 一気ナイアガラまで行くこともやってやれないことも無いのですが、今回は無理をせず途中で一泊することにします。 朝、8時40分にアパートを出発し、I77に乗り延々と北上します。 今回の宿泊都市であるオハイオ州クリーブランドまでI77は延びているので迷わなくてすみます。 約11時間でクリーブランド校外のホテルに到着。 その日は特に予定はないので、ホテルの近所のスーパーで買出しをしてあとはそのまま就寝です。 |
| Niagara Falls in America(ナイアガラ アメリカ滝) 7月03日(日) ホテルを9時に出発し、エリー湖に沿って北上し、Buffaloを経由して約3時間半でナイアガラのアメリカ側に到着しました。 クルマを適当な駐車場(10ドル/日)に預け、徒歩でまずはアメリカ滝に向かいます。 ぞろぞろ歩いている人たちについていくと国立公園内のプロベスクポイントとよばれる場所にでます。 ここではすぐ目の前を落下するアメリカ滝にご対面できます。迫力にしばしみとれてしまいましたが、真横から見るので滝の全体像はわかりません。(^^) しばしみとれた後、ゴート島に歩いて渡ります(10分)。 ここではアメリカ滝の落ち際の2Mくらいまで近づけるので大勢のひとで賑わっていました。 Cave of the Winds Trip (風の洞窟ツアー) その後「風の洞窟ツアー」に向かいます。これはアメリカ滝の支流(ブライダルベール滝)の真下を歩くツアーで、まずはチケットの購入に向かったのですがすごい行列です。結局チケットを買うのに1時間、ツアーまで約2時間の計3時間の待ち時間でした。 手順はチケットを買うと、同時にサンダルとレインコートを支給されるので、それも持って列に並びます。 ツアー入り口にはエレベーターがあり、滝の横まで下りていき、ここから木製の階段や橋を渡って滝の真下まで登っていきます。 滝の支流とは言え、滝の真下は物すごい水と風で、まさにハリケーン状態です。レインコートは着てますが、頭はもちろん下から入った水でかなり上のほうまでずぶ濡れになります。 イメージとしては台風のときにバケツをひっくり返したような雨の中を歩いているような感じです。(^^) それにしても、もっとも滝に近い階段に「No Smoking」と書いてあったのには????です。 吸いたくてもあの状態ではタバコをくわえることすらできません。 |
| プロベスク側から見たアメリカ滝です | ゴート島からプロベスク側を見てます | ||
| 風の洞窟ツアーは、迫力満点 | 一番上のハリケーンデッキはその名の通り台風なみです。 | ||
| そうこうしているうちに、6時過ぎになったので今日のホテルに向かいます。ホテルはカナダ側にあるのでアメリカからカナダに通じるレインボーブリッジという大きな橋をわたります。アメリカからカナダに出国する時はノーチェックですが、カナダに入国する時にパスポートのチェックと簡単な質問がありました。 その後ちょっと道に迷ったのですが7時に無事本日のホテル「Hampton Inn」にチェックイン。 今日の夕食はホテルから歩いて3分の「滝レストラン」で食べましたが、安くて美味しかったのでお薦めです。(^^) |
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| 夜になるとライトアップされます | 変わった建物が並びます | なぜか蝋人形館もあります。 | |
| 7月4日(月) Niagara Falls in Canada(ナイアガラ カナダ滝) カナダ側の滝を中心にした町(繁華街)はずい分と賑やかな町で、通り沿いにレストランやみやげ物店をはじめ様々なアトラクションの店が所狭しと並んでします。なかでもなぜかお化け屋敷が数多くあって、気味の悪いディスプレイで客を呼び込んでします。 日本人観光客も多く、あちこちで日本語の会話を耳にします。やはりナイアガラはアメリカにおける大観光地なんですね。 朝はまず、カナダ滝にせり出した岩場であるテーブルロックに行き、滝の落ち際をじっくりとみてきました。 さすがカナダ滝はアメリカ滝以上に迫力があり、見ていると吸い込まれていきそうな感じです。 悩み事のあるひとは近づかない方がいいみたいです。(^^) Maid of the Mist (霧の乙女号) ナイアガラといえば「霧の乙女号」です。しかし、Maid of Mistで「霧の乙女」と訳すんですね。言われてみればそうなんですがなかなかうまい訳ですね。 この「霧の乙女号」はアメリカ側とカナダ側の両方に乗り場があり、どちらで乗っても周遊するコースは同じとのことです。 チケットを買うと、またまたレインコートを支給されます。500人は乗れるという船に乗り込みますが、ポジションとしては船の2階の進行方向に向かって左側がBESTです。ここであればアメリカ滝も正面に見ることができ、且つカナダ滝の迫力をより強烈に感じられます。 あ、写真を撮る時には「風の洞窟ツアー」もそうですが、絶対に防水対策をしないと壊れます。頭から水をかぶりますので覚悟をしておいてください。ちなみに私は水中撮影可能のSonyサイバーショットU60で撮っています。 しかし、人間はどうして水を浴びると喜ぶんでしょうね?みんなずぶ濡れなんですがキャーキャー喜んでいました。ちなみに我が家もそうでした。(^^)v |
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| カナダ滝の落ち際です。吸い込まれそう! | 数少ないマイケル込みの写真です | ちょっとビビッてる? | ||
| びしょ濡れ | 霧の乙女号 | アメリカ滝の前ですれ違います | カメラもびしょ濡れ・・・ | カナダ滝の下 |
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Skylon Tower (スカイロン・タワー) |
| スカイロンタワー | アメリカ滝。 | カナダ滝 | ||
| 展望台 | 夜10時から花火が上がります | 泊まったホテル | ||
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