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日間賀島(日本 愛知県) 1泊2日 2004年7月12日〜13日
日本への一時帰国時にどこかへ遊びに行こうと思ったのですが、さてどこがいいのでしょうね。
あまり遠くへ出かける気はないので、実家の近場で子供たちが喜び、且つうまい刺身が食べられるところとは?
いろいろ悩んだ末に、日間賀島の民宿に行くことにしました。
ここなら綺麗な人口浜で海水浴ができ、タコとフグに代表される新鮮な海の幸をたっぷりと堪能できそうです。
日間賀島には100件以上(推測)民宿があるのですが、Webでいろいろ検索した結果「吉文」という民宿に決めました。
選んだ理由ですか?「吉文」のBBSに書き込まれている内容に好感が持てたからです。(まあ、直感です)
当日は名鉄江南駅からパノラマ特急に乗って河和駅に行きます。
クルマで行こうかとも思いましたが、子供たちが今まであまり電車に乗ったことがないのと、アメリカではいつもクルマでに移動なので、ちょっと趣向を変えて、贅沢にも座席指定にしたわけです。
江南駅から河和駅まで約40分。
駅から河和港まで歩いて5分。港からは日間賀島まで高速船を利用します。
港に着くと、船が出る直前であわてて乗り込む。
島まで約20分程度のクルージングとなります。
民宿「吉文」は西港(日間賀島には西と東に港があります)から歩いて5分程のところにあるのですが、ある程度の場所を把握してから行かないと迷うかも。近くに行けばその民宿だけがなぜか外観が黄色なのですぐに分かります。(でもなぜ黄色なんだろう??)
二間で12畳程度の部屋に案内され、荷物を置いてすぐにビーチへ。
さすがに夏休み前の平日だけあって、ビーチには人がいなくてほとんど貸しきり状態です。
子供たちは久々(2年ぶり)の海水浴とあって、大喜びで海に飛び込んでいきます。わたしも10数年ぶりに海で泳ぎました。
海開きは7月2日に終わっていたのですが、この日はやや曇り気味でやや肌寒かったですね。
海の透明度は1Mくらいで、泳いでいる小さな魚もみれるので、子供たちは魚を追いかけたり、砂浜で貝殻を拾ったり、ヒトデやクラゲをつついて遊んでいました。
4時過ぎまで海で遊んで、民宿に戻ると、さあ夕食です。
日本に帰って何が楽しみかといって、新鮮な魚介類を食べることですよね。アメリカでは到底望めない新鮮なやつをたらふくと。
今回、民宿側にお願いしたのは新鮮なタコと蟹のみで、後は「吉文」にお任せしておいたので、何が出るか非常に楽しみでした。
で、結果はというとこれが大満足でした。
日間賀島で獲れた魚で刺身の盛り合わせ。 | 日間賀島名物ゆでダコです。ハサミで切って食べます。 |
生シラスです。ほのかに甘いです。 | タコを炊き込んだタコ飯です。コリコリしてうまいです。 |
刺身の盛り合わせ(鯛、イサキ、イカ、ウニ、メジナ?その他)から始まり、名物のゆでダコ、タコ飯、小エビのかき揚げ、シラスのお吸い物、アサリの酒蒸し、フッコの塩焼き、子蟹のから揚げ、ゆで蟹、海老の塩焼き諸々です。
特に気に入ってのは写真左下の生シラスで、初めて食べたのですが、生姜醤油でご飯と一緒に食べると何杯でも行けます。
長女は生シラスに熱湯を注いでお茶漬けにして3杯も食べましたよ。
たったひとつ残念だったのは、量が多すぎて食べきれず残してしまったことです。せっかくの料理をもったいないことをしました。
翌朝は、蟹の味噌汁と鯛の兜煮の朝食が出て、朝から満腹まで食べてしまいました。
その後、再びビーチで遊びことにしましたが、チェックアウト後でも荷物を預かってくれるし、午前中であれば風呂も使わせてもらえるので助かりました。
民宿「吉文」は外観こそ一風変わっていて、確かに作りは古いですが、風呂も気持ちいいですし、各部屋エアコン完備で民宿としては問題ないですね。特に料理の質と味は保証できますね。
女将は話し好きで面白いし、若女将(写真中央)は美人ですしね。
これから日間賀島に行く人は是非、民宿「吉文」も検討してみてください。
生シラスだけでも食べる価値はあります。
(これだけ誉めれば次回行く時は何かサービスがつくでしょう?(^^))
2日間での交通費と宿泊費
交通費 12,000円
民宿代 家族4名で一泊 32,000円×1日 夕食と朝食含む
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