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今夜の番組チェック



初めてアメリカにやってきて生活しているわけですが、
この間にふと気づいた、アメリカでは当たり前なんだろうけど自分にとっては意外で驚いた事柄を忘れないうちにまとめてみました。
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28、交通ルール
ノースカロライナはクルマ社会で、クルマが無いとどこにも行くことが出来ません。必然的に毎日のようにクルマを運転するのですが、交通ルールが若干異なります。まあ、基本は殆んど一緒なので戸惑うことはあまりないのですが、やはり独特の面白いルールがあります。
最も異なり、また最も合理的なルールは赤信号でも右折(日本だと左折)可能ということでしょう。最初は驚いたのですが、実際やってみると非常に合理的で、渋滞の解消に役立っています。
また、同じく合理的なルールとして、こちらでは踏み切りで一旦停止をする必要が無いのです。ともにドライバーが安全を確認さえすれば問題なく、日本でも導入して欲しいものです。
一方、慣れないとちょっと戸惑うのルールもあります。それはスクールバスに関するもので、子供を乗車または下車させる為に停車しているバスがいたら必ず、バスの横で停車しなくてはならないことです。このルールはバスの後続車だけではなく、当然、対向車も同じでバスが発車するまで停止しなくてはなりません。(車線数や中央分離帯の有無で異なります)
また、違反点数も5点と最も重く、これは当て逃げや信号無視より重い違反となります。
スクールバスが走る時間帯に走行する時は注意が必要です。下手すると止まってばかりになります。(^^ゞ

27、返品自由
アメリカには非常に面白いと言うか、我がままというか合理的というか日本ではちょっと考えられない商習慣があります。
それは一旦買った商品の返品が自由に出来ることです。もちろんレシートが必要ですし、一定の期間内に限られますが、全く返品の理由は問われません。買った商品に問題があるならともかく、例えば洋服の色が気に入らないとか、サイズを間違えたとか、他の店にもっと安いものが売っていたとかの購入側の都合でも自由に返品に応じてくれます。
こちらでクリスマスプレゼントを贈る場合は一緒にレシートを付けるそうで、もらった側はプレゼントが気に入らなければ返品をして違った物に交換します。したがってクリスマスの翌日にはおもちゃ屋には、ずらっと返品する人の行列が出来るそうです。
昔居た駐在員のなかには旅行に行く時にクルマ用のジュニアシートが必要だったので、旅行先で買って、2日間使用したあと、旅行の帰りに返品して帰ったというつわものも居たそうです。
たしかに買う側にとっては非常にありがたい商習慣ですが問題もあります。
何かって?それは返品された商品をそのまま何事もなかったように売り場に戻してしまうことです。だから買う時にはよくチェックしないと中古品を買う羽目になります。(T_T)

26、肥満天国2
アメリカで勘違いしていけないのは、ハリウッド映画に出てくるような俳優(特に女優)というのは極極々限られた特別な人たちだと言うことです。それは主役から脇役まで全てそうです。
アメリカ(シャーロット)に住んで、現実のアメリカ人をみればすぐに我々が持っていたアメリカ(映画)のイメージが間違いだったことを思い知らされます。
なぜって? だってこちらの人の60%以上のひとは太っていますし、さらに10%のひとは超ーーーーーーーーっ太ってるからです。(キャメロン・ディアスやジュリア・ロバーツなんて皆無ですよ)
それも日本人の感覚からすると尋常じゃない太り方です。特に腰周りが物凄く、よく太った人をビア樽に例えますが、私はむしろコマみたいだと思っています。(小錦クラスもよくみかけますよ)
どうしたらここまで太ることが出来るのだろうかと感心すると同時に、そんなになるまで誰か周りで止める人は居なかったんだろうか?と思ってしまうほどです。
でも、アメリカ人の凄いところはその太っているのを気にしていないことですね(少なくとも表向きは)。
夏になれば、タンクトップに短パンで堂々と歩いているし、プールでもその水着姿を惜しげもなく?披露しています。さらに股上が短いジーンズ(ローライズジーンズというそうです)でへそを出して町をかっ歩しています。(@_@;)
ここまでくるとその天性の明るさには脱帽モノすると同時に、太ってても良いじゃないかと思ってしまいます。
わたしも肥満ぎみなので正直痩せたいのですが、この環境ではなかなか体重を減らすことは出来ません。(T_T) 通販でなにか痩せるグッズでも買おうかな???

25、くしゃみ 
アメリカでくしゃみをすると面白いことがあります。
会社でも飛行機のなかでも経験があるのですが、誰かがくしゃみをすると周りのアメリカ人は「ブレッシュ!(そう聞こえる)」と一斉に言います。
最初は何を言っているのだろうと思いながら無視していたのですが、ある日会社で隣に座っているチャリティさんが「くしゃみをした人がいたら「Bless you!」と言わなきゃだめよ!」と教えてくれました。
この「Bless you」は辞書で調べると「神の御加護がありますように」という意味で、なんでも昔のアメリカ人はくしゃみをすると魂が抜かれると思っていたようで、くしゃみをした人がいたらすかさず、「あなたを神様が守ってくれますように」と言うようになったとのことです。
まあ、現在では軽く「お大事に」といった感じで使われているようです。
だから、くしゃみをして「Bless you」と言われたら「Thank you!」と返すのがエチケットとなっています。
アメリカに来る機会があったら一度アメリカ人の前でくしゃみをしてみてくださいね。(^^)

24、Speed感覚 
アメリカの距離単位はキロではなくマイル表示になっています。
なので、当然クルマのスピードメーターの表示もマイル表記になっています。まあ、当たり前といえば当たり前なんですが、このメーター表示が曲者です。
ちなみに1マイルが約1.6キロなので、メーター表示が35マイルで約56キロ、50マイルで約80キロになります。
アメリカに来た当時はメータのマイルを頭の中でキロに換算しながら走っていましたが、人間の感覚というものは恐ろしくて、やがてアメリカの道路に慣れるとマイル=キロという感覚になってしまいます。
シャーロットの道路の制限速度は学校や家の周辺で35マイル、ちょっとした幹線道路で45〜50マイル、高速道路で65〜70マイル程度になっていて結構なスピードで流れています。
考えてみてください、日本の国道の最高速度は60キロ(38マイル)でも結構速かったんですが、こちらで38マイルなんていったらかったるくって走っていられません。
昔、ある駐在員の奥様が高速を運転していた時に「何、このクルマちっともスピードが出ないわね。100キロ出ないなんておかしいんじゃない?」と言いながらアクセルペダルを目いっぱい踏んでいたと言う話を聞いたことがあります。
オイオイ!それは100キロじゃなくて、100マイル(160キロ)だよ!\(◎o◎)/!


23、Tattoo 
Tattooとはご存知「刺青」です。
アメリカ人は刺青をしている人が多いです。日本でも最近は「プチ刺青」とかいって若者の間で刺青が流行っているようなことも聞きましたが、日本の比ではないです。夏は露出が多くなるので自然に目に付くのですが、老若男女を問わず肩や腕、腰、足等に簡単な刺青をしている人をよくみかけます。

いろんな模様を彫っているのですが、面白いのは時々日本語を彫っている人がいることです。例えば「愛」「友」とかです。日本人でいうところの「LOVE」「FRIEND」の感覚で漢字を彫っているようですね。
本当は写真が撮りたいんですが、こればっかりは声が掛けれません。う〜っ、怖い。でもいつか面白いTattooをご紹介したいです。
ルネッサンフェスティバルの売り子のお姉さんに許可を得て撮らしてもらいました。

22、物価 

結構誤解されているのがアメリカの物価です
私も渡米前までは、アメリカは物価が安いので生活費は日本よりかからないだろうと思っていました
確かに、ガソリン代は日本の40%程度、高速道路代は無料、ホテル代も安いので旅行などにクルマで行くには非常に安上がりですし、電気も安いので冷暖房完備でもそんなに負担は感じません。
しかし、生活費に閉める割合が最も高い食費がバカにならないのです。
シャーロットのスーパー等で売っている野菜や果物類も日本に比べて決してべらぼうに安いわけではありません。肉類もしかりです。(ビールは安いですね。半額です)
それでも、アメリカ人と同じ様な食生活を送るのであれば、それなりに安く上げることは出来るのでしょうが、我々はチャキチャキの日本人です。毎日の食生活はおのずと日本食が中心になります。
アメリカ(シャーロット)で日本の食材を揃えようとすると、物にもよりますが、日本より1.5倍〜3倍程度の価格は覚悟しなくてはならず、日本だったら馬鹿馬鹿しくて買えないような値段の調味料や食材を買わざる負えません。
先日、初めて食べた「アジの開き」は1枚約350円しました。(T_T)
日本食材で日本より安いのは米くらいですかね?
あ〜っ! 鰹のタタキが腹いっぱい食べたい(冷凍じゃないやつ)です。こっちはむちゃくちゃ高いので手が出ません

21、休校 
昨年の暮れ(2002年)と今年(2003年)の1月に、シャーロットは大雪に見舞われました。広いアメリカの中でノースカロライナ州は南部に属すので雪は多くありません。したがって雪には非常に弱く、スクールバスが走れなくなると休校になってしまいます。
昨年の大雪時には凍った木の枝が折れ、電線を切断し、広い地域で停電をしました。そのときも約5日間学校は休校になりました。
ただ、この時の休校がアメリカなんです。  
珍しい大雪です⇒
まず、休校の連絡はTVのローカルニュースで放送されるのです。したがって雪が降って休校になりそうな時は必ず、TVニュースをチェックしなくてはならないのです。これって日本で言うと「TV愛知」で「明日は雪で名古屋市の小学校は休校です」と放送しているようなもので、けっこう凄いことですよね。
また、私の娘の学校はCMSという学校郡(小、中、高の数十校が所属する)にあり、休校はこの単位で決まります。だから、90%の学校で停電が復旧しても残りがダメならずべての学校が休校となるようなんです。日本だったらPTAが黙っていませんよね。
もっとも、地域全体で停電が5日間も続くことが日本ではありえませんが。(^^)

20、あいさつ 
更にアメリカの習慣で渡米当時に戸惑うことがあります。
それは、日常のちょっとした挨拶です。
こちらでは、アパートとか公園とかで目が合うと、たとえ見知らぬ同士でも、必ずニッコリして「Hi」「Hello」と挨拶をかわします。
全く知らない人にたいして、笑顔で挨拶するなんて事は日本人にはなかなか馴染めるものではありません。それは日本で同じ状況を想像してみればすぐわかります。
例えば、日本の公園で見知らぬ女性に私がニッコリ笑って、「やぁ!」なんて声をかけても、無視されるのが落ちで、一歩間違えば危ない中年おじさん扱いで、警察に通報されます。
ただ、これもアメリカと日本の文化の違いで、アメリカは自分は怪しいものでないことの証として、ニッコリ微笑むようなんです。
だから、こちらに長く住んでいる日本人はみんな総じて笑顔がうまくなります。これを私は「営業スマイル」で呼んでいます。アメリカに住むには「営業スマイル」は必須です。
えっ!お前はどっちが好きかって? もちろん「笑顔」の文化の方ですよ。

19、Hug 
Hug なんて読むかって?ハッグで抱擁と訳します。
アメリカ人の挨拶でもっとも馴染めないのはHUGです。会社でも女性同士はよく挨拶代わりにHUGをしています。特に久しぶりに会った人や、別れの時にするようです。
アメリカ人のホームパーティーの帰りには必ず、HUGが待っています。挨拶とはいえ、女性と抱き合うのは妙に恥ずかしく、初めてのときはどうしていいかわかりませんでした。
まあ、自分はともかく、許せないのは子供へのHUGです。
私は毎日、長女を小学校に連れて行くのですが、ある日、長女を連れて教室に入るとアメリカの男の子のがやってきて長女にいきなりHUGをしたのです。長女はびっくりして固まっていましたが、それ以上に驚いたのは私です。「テメー。俺の娘に手を出しやがって、なめんじゃねえぜ!」っと一発張り倒してやりました。・・・ってのは冗談ですが、非常に複雑な気分でした。このHUG、日本人には難しいですね。

18、Pollen allergy 
Pollen allergyなんて読むかって?ポーリンアレジーで花粉症と訳します。
そうなんです、実は私は花粉症なんです。それも25年以上の長い付き合いです。花粉症なんてシャレた呼び名が付く前から苦しめられていました。(T_T)
過去形なのはひどかったのは最初の5年程度で、途中から花粉症との付き合い方に慣れてきたのか、そんなにひどい症状が出ず、軽くなって来ていて、3月末から4月にかけて目薬をさすくらいでした。
そんな私がアメリカに来た時に密かに?「きっとアメリカは環境が違うので、花粉症は無いだろう」と期待していたのです。
ところが、大間違いなんです。2月末くらいから目がショボショボして、クシャミは出るわで、典型的な花粉症の症状が出始めました。ここ数年で最も重症です。(何の花粉なのかは不明です)
駐在員や米人も花粉症には悩まされているようで、職場でも鼻をグズグズいわせている人がいます。
薬屋にいけば、日本と同じように花粉症の薬を売っています。
くっそー。目が痒いよー。それにしても世界に花粉症に悩まされない場所はないんでしょうか?

17、ドライブスルー 
アメリカはクルマ社会です。クルマが無いと生活出来ません。だからドライブスルーが発達しています。
ハンバーガーショップ等のドライブスルーは日本でもお馴染みですが、こちらにはなんと、ATMのドライブスルーがあちこちにあります。
銀行やモールの駐車場に置いてあり、クルマで横付けをして現金を下ろします。(入金も別の機械で可能です)
操作は日本と同じでカードを入れて暗証番号を入力するだけです。ただ、こちらは大金を持ち歩くことはないので、1回の操作で200ドルまでしか下ろせないのがちょっと面倒かも。
(操作方法でもっと多くの現金をおろすことが出来るそうです。Iさん情報ありがとうございます)
それと、ATMを操作するのに機械のギリギリまでクルマを寄せなくてはならなくて、運転テクニックを要求されます。うかつ寄せると機械に手が届かなかったり、逆にクルマを擦りそうになったり結構気を使います。米人と日本人の体格の差と思っていますが、ひょっとして単に運転が下手なだけかも?


16、紙のサイズが違う!
アメリカは世界一強い国です。だから結構些細なところでわがままなのです。
日本は仕事で一般的に使う紙のサイズはA4ですよね。ところがアメリカではA4サイズは使われていません。
LETTERサイズという、A4より縦が少し短くて、幅が少し広いものを使います。
だから、仕事で日本とデータのやり取りをすると、いちいち印刷する時にA4⇒LETTERに設定を変えないとうまく印刷されないのです。(日本では逆になります)それに、日本から持ってきたA4サイズの紙をコピーすると縦方向の一部がコピーできません。
さらに、日本から持ってきたファイルにうまく納まらないとか・・・。
あっ!こっちはもっと厄介なことにファイルに閉じる時の穴が3つなんです。まったくやっかいです


15、ハンカチがいらない!
シャーロットに来る前から情報(ノースカロライナの風)としては知っていたのですが、アメリカは本当にハンカチを必要としません。
なぜかって? アメリカはどこへ食事に行っても必ず紙ナプキンが置いてありますし、どこの洗面所に行ってもペーパータオルかエアータオルが必ず設置してあります。
私の駐在当初は持っていたんですが、2ヶ月ほどで持たなくなりました。
ただ、どこの店に入っても日本では当たり前の「おしぼり」が出ないのはいまだに、違和感がありますね。やっぱり、食事の前には手を拭きたいです。

14、換気扇が無い!
アパートの台所は困ったことに、換気扇が付いていません。

厳密に言うと、換気扇らしきものはコンロの上のフードに付いていて、下からの煙や臭いを吸い上げてくれるのですが、その吐き出し口が問題なんです。
普通換気扇は部屋の空気を吸って、外に吐き出しますよね。ところがこちらの換気扇は吸った空気をフィルターを通して、前面、つまり部屋の中に戻してしまうのです。
だから、へたに煙の出るような料理や臭いのきつい料理を作ると、1日中部屋の中に臭いが残ってしまいます。
サンマなんか焼いたら大変なことになりますよ!(サンマ食べたい(^^))
アメリカ人は困らないのかな?不思議な仕組みです。

13、ウオッシュレットが無い
我が家の日本のトイレにはウオッシュレットが付けてありました。アメリカでも当然取り付けようと思っていたんですが、なんとアメリカにはあの手の自動洗浄装置は普及していないのです。
イメージとしてアメリカはこれらの衛生機器の先進国だと勝手に思っていましたが、どうやらこの装置を好むのは日本人だけのようです。
一度使うと離せなくなるあんなに気持ちが良いものが普及しないのは何故なんですかね?
いずれにしろ、アメリカでは手に入れるのは非常に難しいので、どうしてもウオッシュレットが必要な人は日本から持ってくるしかありません。ただ、取り付けを自分でする自信のある人に限ります。
私は、次の一時帰国のときに簡易的なものを探したいと思っています。(^^)

12、超乾燥してる
アパートは年中エアコンが入っていて、温度に関しては非常に快適な生活空間になっています。

ところが、湿度に関してはちょっと低すぎます。
特に、冬場の暖房時の室内はカラカラに乾いてしまい、湿度計で計ると20%〜40%程度までさがります。今は、寝る前に濡れたタオルをベッドの枕元に吊るしたり、加湿器を使ったりしていますが、うっかり忘れたりすると翌日、喉が痛くなってしまいます。
それと、もっと大変なのは肌が乾燥してしまい痒くなったり、ひび割れたりしてしまいます。
駐在に来る時はスキンケア用の薬(ニベアやオロナイン、ベビーローション等)を持参した方がいいです。特に小さい子供と乾燥肌の人は必須です。

11、肥満天国1
誤解を恐れす指摘しますが、アメリカは肥満天国です。
大雑把な感覚では60%の人が肥満で、10%の人が超肥満、28%が標準体型で、2%がモデル並みにスタイルが良い・・・。ってところでしょうか。
たしかに、こちらの食生活とクルマ依存社会では肥満になるのもやむ終えないですけど、あそこまで太っちゃうのは体質なんでしょうか?
ビックリするくらいでっかい人がいるんです。
本やビデオは勿論、TVショッピングでも数多くのダイエット器具が放送されています。アメリカではダイエットは大きなビジネスになっているんです。
最近、英語が話せないのに体型だけはアメリカ人に近づきつつある自分への警鐘をこめたレポートでした。

10、ドリンク飲み放題
こちらで軽食(ハンバーガー、ピザ、中華等)を頼むときに当然ドリンクを頼むのですが、ドリンクはコップをもらって勝手に好きな飲み物を自分で好きなだけ注いで飲むシステムが大半なのです。
選択出来るのはコーラやスプライト、オレンジソーダ等5〜6種類程度あり、お変わり自由で、欲しければ何杯でも飲むことが出来る。なんて太っ腹なんだろう。
小心者の私は最初は遠慮しておかわりできなかったんですが、最近は「アン・スィーティ」(砂糖無しの紅茶)をおかわりしています。
まあ、人件費を考えれば日本でもセルフにしてその分沢山のドリンクを提供した方が喜ばれるかもしれませんね。

9、食事の量が多い
昼食でも何でも、出てくる量が多いのには驚がされます。
ハンバーガーでも日本のよりひとまわり大きく、フライドポテト(アメリカではフレンチポテト)もドサッとのってくる。
スパゲッティなんか頼むと約2人前近く出てくるのでとても食べきれない。
周りを見渡すと細身の女の子が大きなピザをバクバク食べていて、「こりゃ!太るわけだ」と妙に納得。
一人身で中華のテイクアウトを家に持ち帰ると、あまりの量の多さに夜と朝食べてまだ残るので結局、ゴミ箱行きとなります。日本人には量が多すぎるよ。(^^ゞ

8、ゴミは分別しない
ゴミ箱行きで思い出したのですが、こっちのゴミは生ゴミだろうが、プラスチックだろうが、電池だろうが、粗大ゴミだろうが同じゴミ置き場に捨てます。(分別容器を置いてあるところもあります)
ハロウインが終わるとカボチャが捨ててあり、クリスマスが終わると生のもみの木がごっそりと捨ててあります。
分別をしないのは物凄く楽ではあるんだけど、日本であれほど環境のことを考えて細かく分別していたのはなんだったんだろうって思ってしまう。
アメリカは広大で埋め立てる土地が有り余っているからなんでしょうね。

7、雨がきれい?
こっちに来て3ヶ月間はクルマを洗いませんでした。
なぜって、洗わなくてもきれいなんですよ。
なぜだろうと考えて気がついたのは、こっちは雨がすくないのと、雨が降った後でもクルマが汚れないんです。
日本だと一雨降ればクルマに雨跡がついてすぐに汚くなるが、こっちはそんなことがないんです。
アメリカの雨は日本よりきれいなんです。

6、ディスポーザーが付いている
どうも環境問題に関係してしまいますが、こちらの流しには必ず、ディスポーザー(生ゴミ破砕流し装置?)がついていて少しくらいの生ゴミはこの装置で粉々に砕いてそのまま、水と一緒に下水に流してしまうのです。
だから、こちらの流しにはあの汚い三角コナーは無いんです。
このディスポーザーは日本では環境汚染を引き起こすので、各自治体では使用禁止にしているものです。やっぱりアメリカはすごい。

5、365日エアコン
こちらは何処へ行っても必ず、エアコンが入っています。
アパートも365日エアコンをつけっ放しでいます。
だから、部屋の中では年中薄着ですごして、夏の夜寝苦しいとか、冬の朝布団から出られないということはありません。
理由としては二つあってひとつは電気代が圧倒的に安いということと、二つ目はこちらの建物はエアコンで乾燥させておかないと、湿気で腐りがくるということだそうです。

4、セルフのガソリンスタンド
私の住む町のガソリンスタンドは知っている限り、全てセルフサービスです。
慣れないうちは戸惑いましたが、慣れてしまえば簡単で楽です。
大体の手順は
1、クレジットカードを読み込ます。
2、洗車とレシートの要否を選択する。
3、ガソリンの種類を選ぶ
4、給油ノズルを給油口に差込、レバーを引く

5、ガソリンが満タンになると勝手に給油が止まるのでノズルを戻して完了。

3、お金の支払いは小切手
アメリカは個人でもお金の支払いに小切手を使用します。
日本人には慣れないのとなんか頼りないので使いづらいのですが、現金の換わりに受け取ることもあるので、使い方をマスターしなくてはなりません。
アパートへの支払いや、電気、水道、電話等はすべて小切手(チェック)での支払いになります。なぜかアメリカは銀行引き落としの仕組みが普及しておらず小切手が一般的なんです。不思議な国だ。


2、単位が違う!
アメリカの単位は日本と大きく違います。
長さ  フィート   1フィート=30.48cm
距離  マイル   1マイル=1.6キロ
液体  ガロン   1ガロン=3.86リットル
重さ  ポンド    1ポンド=約450グラム
温度  華氏    100度=37.7度(摂氏)

スーパーでは1ガロンの牛乳が売っていたり、肉類は全てポンド表示です。「ハーフポンド プリーズ」と言うと量り売りもしてくれます。
ちなみに運転免許の取得には身長の申請が必要ですがそれもフィートです。
また、気温も全て華氏表示なので、天気予報で「明日は35度」と聞くと、結構寒い日になります。

1、古い車が走っている
アメリカはクルマ社会なので毎日クルマに乗ってますが、日本と比べて圧倒的にクルマの使用年数が長いです。
日本では10年前のクルマを見かけることは稀ですが、こちらでは10年前のクルマはバリバリ現役で、私が15年前に乗っていたプレリュードも見かけますし、20年前のセリカも走っています。
それに、こちらのクルマはバンパーが凹んでいようが、ドアが潰れていようが平気で、ガラスが割れていてもビニールを貼って強引に走っています。
ドアの無いクルマです ===========>
今までで最も凄かったのはボンネットが無いクルマまで走っていました。(@_@)


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